NASDA 沖縄宇宙通信所
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沖縄から宇宙衛星を追跡!
種子島や筑波だけではありません。沖縄から宇宙を身近に・・・
| ☆NASDA 沖縄宇宙通信所って?
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沖縄宇宙通信所は、1968(昭和43)年2月、旧科学技術庁宇宙開発推進本部の「沖縄電波追跡所」として発足、1969(昭和44)年10月、旧宇宙開発事業団の発足とともにその一施設となりました。
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| ☆巨大パラボナアンテナ
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この通信所の主な業務は人工衛星の追跡と管制、ロケットテレメトリデータの受信。ロケットテレメトリデータというのは、電波で送られてくる衛星やロケットの本体及び内部機器に関する種々の情報のこと。
名称変更される前の「人工衛星追跡管制所」の名の通り、打ち上げられた人工衛星からの電波を受信し、その位置や姿勢、積んでいる電子機器が正しく働いているかどうかを知る。そして状況に応じて衛星に対するコマンド電波を送信し、衛星を維持管理しています。
敷地に入って最初に目に付くのは、そんな電波を送受信するパラボナアンテナ。直径30メートルと18メートルの2基ある。下から見るとその大きさは圧巻
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| ☆展示室
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通信所内は、無料で見学できます。入口で名前を記入し、見学者バッチをもらう。
内部は放送衛星の試験機、人工衛星の軌道解説装置が見られる展示室。宇宙開発に関するビデオ、アニメなどの視聴が可能なビデオルーム。宇宙関連図書が自由に閲覧できる宇宙情報ルームの3つで構成されている。
馴染みのない人工衛星だと思っていたが、展示室では、「ひまわり」の受信画像、人工衛星の軌道解説装置、放送衛星(BS)「ゆり」を開発する際に製作された試験機の実物などをご覧いただけます。 |
| ☆施設見学について
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 運用室では、24時間体制で追跡管制を行う運用室の様子をガラス越しに見学できます。人影はなく、マシン室のような感じです。
宇宙というスケールに比べて、結構地味な仕事の場所で、実はひっそりと地球外生命の探査とか、既に宇宙人と交信していたら凄いですね。また、毎年4月の科学技術週間と9月には特別公開イベントを行っています。
※見学は無料です。
開館時間: 午前10:00〜午後5:00
休館日: 年中無休 |
所在地:
〒904-0402
沖縄県国頭郡恩納村
字安富祖金良原1712
NASDA 沖縄宇宙通信所
TEL 098-967-8211
URL: http://visit.jaxa.jp/okinawa/index_j.html |
主なアクセス
那覇空港から車で90分
那覇空港よりR58経由、恩納村方面へ1時間30分、
安富祖交差点右折車5分
沖縄自動車道 : 屋嘉ICから車で15 分
路線バス : 那覇空港から空港リゾート線(120番)90分
「ホテルみゆきビーチ前」 下車 徒歩20分 |
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