沖縄 残波岬
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沖縄で灯台がある岬といえば、出てくるのだいたい【残波岬】
今回は、その残波岬とそこにある灯台についてご紹介します。
近隣のホテル 残波岬ロイヤルホテル・ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄
| ☆残波岬って? |
 読谷村【よみたんそん】の北端にある岬。高さ30mのサンゴの断崖絶壁が約2Kmにわたって続いています。海の青に白い灯台がコントラストを成し、東シナ海に沈む夕日は、素晴らしい眺めです。癒されます。その他、磯釣りやダイビングポイントとしても人気が高いスポットです。 |
| ☆残波岬灯台 |
 残波岬灯台は、沖縄本島の中ほどにある読谷村の残波岬突端に立つ、白亜の美しい大型灯台です。この灯台は、1974年(昭和49)3月30日に設置、初点灯された白色塔形(円形)コンクリート造りです。灯塔高(地上から塔頂まで)は30.61mと高く、標高(平均海面から灯火まで)40.03mで、LB-90型灯器を使い、光度64万カンデラ(実効光度)、光達距離18.0海里(約33km)
です。
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| ☆近くの公園に・・・ |
 残波岬の近隣に公園があります【残波岬いこいの広場】です。その公園にとても大きなシーサーの像があり、高さ約7m、長さ約6mあります。迫力あります。で、でかい。。また、敷地内の一角に小ヤギがいるので家族づれにはおすすめですよ。
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| ☆壮絶な沖縄戦の後・・・ |
 1945年4月1日、米軍はこの岬を目印に、南側の読谷村海岸に激しい砲撃の上殺到、上陸した。「持久戦」を目的とする日本軍はまったく無抵抗で、住民を放置し、宜野湾より南に撤退していた。ここに、多数の住民を巻き込み、集団自決を強要した悲惨な沖縄戦が始まったのである。 |
| ☆参観灯台【残波岬灯台】を登ってみる |
地元の要望で、2001年8月から一般公開(有料大人150円、小人20円)された参観灯台で、上まで登ることができますが、灯台周辺からの東シナ海の見晴らしは良く、晴れていれば、粟国島、渡名喜島、久米島などを望むことも出来るそうです。なかなか階段が長いので、シューズがおすすめですよ。
| いよいよ入り口へ |
階段途中 |
またまだ |
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| あともう少し |
着いた!出口だ!! |
絶景です。。 |
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所在地:
〒 904-0328
沖縄県中頭郡読谷村宇座
残波岬 灯台
灯台は9:00〜17:00 |
主なアクセス
那覇空港から車で約100 分
那覇より国道58号線を名護方面に北上、読谷村喜名付近を左折。 沖縄自動車道 : 県道73号を仲泊方面へ3km、国道58号を左折し2km、山田三叉路を読谷方面に右折し県道6号を道なりに7km、川平交差点を大きく右折
路線バス : 沖縄モノレール旭橋駅から徒歩3分の那覇バスターミナル→28番系統の路線バスで1時間30分、バス停:残波岬下車、徒歩5分
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